ネームルナ

チロリ nameLUNA





「そうそうそうそう、これよこれこれ!!!」


常に既存のものに対する疑問を持っていればどんどん新たなモノが生まれる・・・(そうすれば盲点はない)。


否!結構盲点だったかもしれません!!


切手を貼る時なんかに指を濡らすスポンジってオフィスとか、郵便局とかにありますよね。


「まぁこういうもんだしな」とか思って事務的に使っていますよね。


でもあれ、誰かがちゃんと定期的に水をスポンジに補給させていく必要があるわけですよね。


しかも、なんか微妙に使いづらいと思ってはいたんです(わたしだけ??)。


だって、なんかあれをペロって付ける加減て、難しいわけではないですが、付け過ぎとか付かな過ぎとかになりません?


「nameLUNA」(チロリ)。


これですよ、これ。


「なめるな」と呼んでしまっていましたが、どうやら「ネームルナ」らしいです(笑。


見た感じは従来のスポンジのものとあまり変わらないように見えますが、実はこれスポンジではなく、「硬い磁器のような吸水体」らしいです。


公式HPでも「白磁器製」としており、かつ「今までにない超吸水体を開発」とされているにとどまっております。


個人的にはもっと詳しい説明が欲しいと思いますが、ミステリアスなのもそれはそれで良いでしょう!


イメージ的にはここ数年流行の「多孔質な珪藻(けいそう)土」のような感じでしょうか。


あれは速乾性に優れたものですが、これは水分を吸水してその状態を維持し続ける、との解釈になるでしょうか。


「満水で給水した場合、1週間ほど紙めくり、切手濡らしに最適な水分量をキープします」とのこと。


「煮沸消毒できるので清潔を保つことができる」ともあります。


冒頭で「定期的に水分を補給しないといけない」と書いてしまったので、この「ネームルナ」はそれが「解消された」という文脈になると思わせてしまいましたが、実際には「水分補給」自体は必要でしたね(笑。


なので、このアイテムのキモは、とにかく「使いやすさ」をよくしたってことですね。


絶妙な力加減で「ペロッ」と出来る。


紙をめくったりする際に水分付きすぎるのはNGなので、確かに使い勝手は良いですよね。


価格は約2000円とちょい高ですが、ずっと使えるものなのでアリなものではないでしょうか!