スマ単

ぺんてる「SmaTan(スマ単)」
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まず最初に、これから紹介する商品がわたしが大学を受験する時代にあったら東大に合格していたかもしれません!

という超S級の冗談をぶちかました上で、本題に入りたいと思います。



ぺんてるのスマートフォン対応暗記カード作成ノート「SmaTan(スマ単)」です。

『手ぶらで暗記』

『ノートに書いて、アプリで覚える!』


商品パッケージには上記のようなコピーが踊っています。


イイですね、アナログ×デジタル連携パターンの秀逸なアイテムです。


ここで気づきました。


冒頭の冗談は、時代背景を考えると、スマホは当時普及していないわけなので、破たんしていますね(笑。


さて、この「スマ単」は、12行タイプと6行タイプの2種類があるようです。


たとえば、英単語の暗記カード。


誰もが通る道ですよね。


ノートを開き、左ページに英単語、右ページに日本語の答えを書きます。


smatan1.png


ここで、ノートはドットがあるので体裁を整えやすい、両開き状態がフラットなので書き込みがラクチンであるということを確認。goodですね。


そしたら、ノートをスマホで撮影して単語カードを作成するわけですが、このとき、スマホには「SmaTan」というアプリをインストールしておく必要があります。


はい、で、「SmaTan」を開いたら「撮影」をタップします。

smatan2.png



見開き状態のノートの四隅にある「T」が枠内に入るよう撮影します。


そうすると、左右各行に書き込んだ英単語/日本語が別個で認識され、バラバラに出来る単語帳のように自動的に変換されます。


あとは、「保存」をし、フォルダ名を入力し、「作成」をタップすればオッケーです。


使うときは、従来の単語帳をめくる時のように、スワイプするとペラペラと各単語がめくられていきます。


そして「覚えた」「分からない」というチェックをして、集計し、正答率を出すことも出来る優れもの。


学習効率を確実に上げてくれそうです。


自分が勉強したいものを上手に使いこなして東大を目指したいですね(笑。


これ、付加価値として凄いポイントが、立体物も撮影して認識してくれるんです。


ノートの行のサイズにハマるものに限られますが、「大豆」、「アーモンド」、「マカダミア」とかを紙に載せて撮影して単語帳を作れば、豆の種類クイズが出来ちゃうという訳ですよ!


これ楽しいかも!