フィットカットカーブ

プラス フィットカットカーブ

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家にある文房具で一番多いのは「はさみ」、だという調査結果があるそうです。



ランキングのほかの文房具をみると、ペン類がないので、ペン類以外だと、ということでしょうね。


それにしても普通にないと困る「文房具」かもしれませんね。


それゆえにいろいろなはさみがあります。


プラスの「フィットカットカーブ」は、非常に合理的に作られたはさみのひとつと言えると思います。


何が特徴なのでしょうか。


刃が「カーブを描いている」んです。


なぜなのでしょう。


これは「刃が開く角度を一定に保つため」の工夫なんだそう。


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これは、ベルヌーイカーブ刃というらしく、切断しやすい刃の角度=30°というのを、根元から刃先までキープしているそう。


ちょっとしたマイナーチェンジで機能性がずいぶん変わるものなんですね。


実際、厚いものを切るのには向いていませんが、薄くて切りづらいものに対しては大いに効果発揮となります。


紙を切る以外にもいろいろなものを切ることがあるので、これはかなりポイント高しデス!


加えて、これ、2012年にはグッドデザイン賞を受賞しているんです。


なんてことない見た目のように見えますが、確かによく見るとシンプルイズベストな無駄のない洗練された外観ですね。


デザインって二の次と思ってしまいがちですが、実際には機能と直結していたりしますし、何より売上に多いに影響しますからね。


いまさらな商品ですが、ロングランで普遍的に使い勝手の良い商品なのは間違いないですよ!