小役立ちシリーズ ノート

コクヨ工業滋賀 ReEDEN 小役立ちシリーズ


ここ数年、環境に対する配慮、優先度がぐんぐん上がってきていますよね。


いままで好き放題やってきた人間の自分本位、手前勝手な経済活動の尻ぬぐいは人間自身がやらないといけないと、遅ればせながら国レベルで、また個人レベルで様々な取り組みをするようになっているわけです。


これもその取り組みの一つ。


コクヨの子会社であるコクヨ工業滋賀が展開しているエコ文具ブランド「ReEDEN(リエデン)」から、「小役立ちシリーズ」のノート(3種)が発売されました(2019年3月)。


はて・・・エコ文具とは一体なんぞや。


滋賀県が誇る琵琶湖(淀川水系)のヨシを紙の原料の一部に使用しており、それをブランド化したものだそう。


はて・・・ヨシって??


よく川などで見かける先端がサワサワしているイネ科の植物ですね。


なんでも微生物と仲が良いようで、水中の汚れを分解しキレイにする役割を果たしているそうな。


また、魚や野鳥の住処として最適らしく、生態系に対して菩薩のようなやさしさを持ち合わせているそうな。


琵琶湖では昔からヨシが多く生育していたらしいですが、開発などで減少したことをきっかけに、ヨシを見直し、環境保全をしていこうと・・・、そして地元企業のコクヨ工業滋賀もそれに賛同し、このエコ文具シリーズを発売した、という経緯のようですね。


といったところで、ではこの「小役立ちシリーズ」のノートたちの解説を。


まずは、「100ヨシノート」。


100yosinote1.png



1ページ10行のナンバリング罫線が特徴。


「身近な人や家族の良いところを100個書き出して感謝の気持ちを改めて確認し・・・」といった使い方が推奨されているようです。


ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン主演の映画「最高の人生の見つけ方」で二人が「やりたいことリスト」を書き、実行していくという話を思い出しました(笑。


このノートがあれば、そんなことも出来るわけですね。


最高の映画です。


次に、表紙のデザインに「新しい自分に向かう未来への扉」をイメージした「がんばりノート」。


ganbarinote1.png



1ページ35マスのノート。


自分で目標を立て、進捗具合を書き込んだり、シールやスタンプで記録していくことを想定したもの。


三つめは、「MONTH YEAR LIFEノート」で、1~31の数字入りカレンダー罫のノート。


monthlyyearnote.png



1行1ヶ月、1ページ1年分のいろいろな記録を取ったりするのに便利なやつですね。


公式で推奨されている使い方はありますが、これは自分流に自由に使い倒すものですね。


個人的なオススメはやはり「100ヨシノート」です!


ヨシっ!!